リノベーションした団地部屋と10ヶ月の娘

今年の1月に産まれた娘。早いもので10ヶ月が経ちました。

産まれた!
タイトル通り、本日未明に無事に子供が産まれました。子供も妻も健康でほっとしております。 単身赴任先から帰ってきて、タイミングよく出産に立ち会えて、子供を産もうと全力で頑張る妻の姿を見ることが出来て、また子供の産声を聞くことができて本当に良かったです。 正直なところ、出産前の私は、出産立会いには消極的でして、産院までは搬送が心配だから付いていくけど、立ち会...

我が家は築50年くらいの古い団地のリノベーションした部屋で、

トイレットペーパーホルダーを考える:団地リノベーション
リノベーションした我が家の新居紹介です。 今回は細かいのですがトイレのペーパーホルダーを紹介します。キッチンやリビングと行った花形も紹介したいですがあえてここから。 我が家のペーパーホルダーは、リノベーション工事の打ち合わせの帰りにふらっと寄った雑貨店で見つけたもの。今年の1月に見つけて旧居で試しに使ってみていまして、この度、満を持して新...

ここに妻と娘が暮らしているわけですが、この部屋をリノベーションしたときはまだ娘も産まれておらず。そして、、、

子供部屋のある膨張したマイホーム信仰から離れて、もっと経済的にも家のあり方にも自由を手にしたい。海獣記 2016年3月29日投稿

と偉そうな事をほざき、子どもを考慮しないリノベーションを行った我が家。子ども部屋はありませんし、ガラスが嵌め込まれた古建具や桟がささくれ立った古い木製引き戸などがふんだんに使われています。

、、、そんな我が家に産まれた娘。あまり子どもに配慮されていない家としても、ここで育っていくしかありません。しかし今のところちゃんと適応して育っているようで感心します。

母ちゃんと父ちゃんが悩みぬいて導入を決めたサンワカンパニーのキッチンのグラッド45も娘のつかまり立ちの練習場になっています。

ちょうど下段棚と上段棚の境が手でつかまるにはちょうど良い高さなのと、鏡面部分に写る景色が面白いようでよくつかまって立っています。おかげで我が家のグラッド45の表面は娘の手形とキスマークだらけ・・。

寝室の照明は”寝ながら照明をコントロールできたら便利だろうな”と大人な不精をしたくて、布団の枕元に照明のスイッチを設けました。これが絶好の高さで娘のいたずらの餌食になるために作られたものかのようです。このスイッチは光量調整のできるツマミがあるのですが、いたずらをされまくっているので、いずれ壊されるだろうと諦めています。。。

(↑寝室)

一とおりいたずらしたあとは満足感に満ちた顔を向けてきます。娘が寝たと思って寝室を離れたのにいつの間にか照明が灯っていたりしているようで、親の気苦労は絶えない。なお、床付近の電源用コンセントは娘の感電が怖くてガードでふさぎました。

あまり子供向けに作った家ではないけど、娘はそんなところに興味を示すの!?と新たな発見も多いです。

柱の節に興味があるようで、手を伸ばして一生懸命触ろうとしていました。

床は無垢材と畳敷きで、冬でも暖かみがあるので娘が這いずり回ったり転げまわっても寒い様子が無いのは良かった。現代の家のように決して暮らしやすくは無いだろうけど、娘なりに適応してたくましく育って欲しいものです。

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