大阪の地震と団地の耐震性とこのサイトへのアクセス数

6月18日朝、大阪で大きな地震がありました。通勤通学時間を直撃し、難儀な想いをされた方が多かったことと思います。

この地震の直後から、団地の耐震性を私なりに考えた以下コーナーへのアクセスが急増しています。

古い団地の耐震性について考える~家を買う③~
先回のエントリーのような事情から家探しを始めて、団地型の住宅の購入も"有り"じゃないかと思い始めた私と妻。 我が家で家を買うに当たって「団地」は重要なキーワードになるので少しイメージを書いておきます。 購入を検討する団地のイメージ 団地というのはwikipediaでも該当項目がありますが、まさしく箱型の4~5階建ての建物が私のイメージする「...

やはり地震が発生すると種々の観点から”団地の耐震性”について改めて考える方が増えるのだと思います。

↑エントリー、書いた時点ではこのように思っていましたし、今でも間違っている内容はないと思いますが、一方で書いた時点から時も経過し、阪神淡路大震災から23年、東日本大震災から7年が経過しているのもまた事実で、その間、私が住む団地を含む全国の団地の老朽化も少しずつ進んでいるんだろうな、とも思います。結局は個々の考え方、判断に行きつく類の話だとは思うのですが。

なんとしても家にいる間は家族は守ろうと決意を新たにした大阪の地震でした。

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