ノースサファリサッポロのアザラシの様子を紹介

ノースサファリサッポロ

?  札幌市南部の山の中にある動物と触れ合えるウォーキングサファリパーク。アザラシ以外にもペンギンやビーバーに触ることができる施設です。

管理人による お勧め度 C

営業期間・休業日
(2005年度)年末年始(2005年7月16日オープン)

営業時間
10:30~22:00(冬季は営業時間短縮)

アクセス
札幌市内より国道230号線で定山渓方面へ。札幌市南区豊 滝のあたり

公式サイト
ノースサファリサッポロ

 

 

独断による評価
総得点
11点
評価理由

入場料
1点
大人1000円も高めですが、駐車料金も500円もかかります。道内感覚でいえばかなり割高な値段です。駐車場といってもちょっと離れた場所にあり値段設定には疑問です。駐車料金は2006年1月現在公式サイトには掲載されていないですし。

アザラシ
1点
飼育されているのはゴマフアザラシ1頭なので。

展示
2点
普通の池に飼育されていますが、池は川の途中に作られているので常に水が入れ替えられ水はきれいです。

企画
4点
私が行ったときは担当職員さんがいろいろ説明してくださいました。またお客さんによる給餌も行っているそうな。さすがサファリ。施設

3点
小さな施設ですが動物に触ることができなかなか面白い。確かに今まで北海道にはなかった施設です。


ノースサファリサッポロ入り口


動画(1.18MB)

ノースサファリサッポロのゴマフアザラシ・とよ♂
札幌市南区に2005年にオープンしたばかりのちいさな施設です。公式サイトの表現を借りると「ウォーキングサファリパーク」とのことです。その表現どお り動物に触ったり、餌をあげたりと動物との距離を近く感じられる施設でした。アザラシのほかにはトナカイや馬、ヤギなど草食動物を中心にビーバー、ペリカ ン、ペンギン、ワラビーなどがいました。犬類を除いた肉食哺乳類はアザラシだけだったかもしれません。
アザラシのほうはオスのゴマフアザラシ一頭のみの飼育となっております。アザラシにもお客さんが給餌できるそうなのですが私が行った時はすでにその日の 割り当てはすべて出てしまったとのことで給餌できませんでした。残念。アザラシは池に飼育されております。園内を天然の川が流れており、その最上流にビー バー・ペリカン・イトウ池、中流にアイガモ池・最下流にアザラシ池という順に配置されています。常に水が供給されているのでプールよりも水はきれいそうで した。
個人的にはビーバーやプレーリードッグやらが妙に人懐っこかったのが印象深かったです。夏の混雑時はあまりゆっくり動物と触れ合えなさそうなので、できるだけ混雑期は避けたほうがよさそうです。
できたばかりの施設のせいかスタッフのほとんどが若い方々だったような。
アザラシは池の中なので触れませんが、他の飼育動物のほとんどに触ったり餌をあげたりすることができました。そのため入園前に手をアルコールで消毒するこ とが求められました。その一方で園内で飲食物が売られており、それを人間に食べる際に特に消毒薬が置かれているわけでも手を洗う場所が設置されているので もなかったのが少々気になりました。トイレに行けば手を洗えるのかもしれませんがトイレは園内の片隅一箇所にしかありませんでしたし。飲食物自体は観光地 ぼったくり料金でもなかったのが良かったです。トドカレーとかトナカイバーガーとかがあったような。トナカイと触れ合ったあとにその肉を食うと思うと ちょっと複雑な気分ですが、かと言って妙なベジタリアンメニューとか出されても嫌だしなぁ。

あと上でも書きましたが駐車料金はちょっと…。公共交通で行くには不便なところ(札幌市とはいえ山の中です。そういう意味では道内で一番行きにくいアザ ラシ飼育施設かも)にあるので、実質訪問者が払うことになる経費でしょう。強引に公共交通で行くとしたら定山渓温泉行きのバスに乗り「豊滝小学校前」で下 車後、1kmほど歩けば着くかな?ただしバス停からかなりさびしい道を歩くので冬場はお勧めできません。また近くにある豊滝市民の森はクマの目撃情報多発 スポットですので、歩く場合クマには気をつけてください。夏は訪れる人が多いのでまず大丈夫だと思いますが。

 


お客さんが休憩できるところにプレーリードッグがいました。


駐車場付近の写真です。

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