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翌日の予定が楽しみで眠れない時、素早く眠りに落ちるオリジナルカクテルレシピ。プリン体・糖質ゼロの健康志向です!☆彡

フィールドに海獣を探しに行くような日の前日夜、”明日はどういう行動しようか、どんな光景が見られるか”等々思い巡らせて神経が興奮しており、寝付けないことが非常に多いのです。「遠足の前の日の小学生」状態ですね。

しかし、屋外フィールドに出たら体力勝負なところもありますので、前日夜にはしっかり眠って休息を取りたいところです。眠らなければいけないのに眠れないあのもどかしさ。

「遠足の前の日の小学生」状態から、いかに素早く眠りにつけるか、というのはフィールドで活動する際には大切な才能だと思いますし、一般社会生活を送るうえでもそのような場面があるかもしれません。

大人になった私の場合は、このようなシチュエーションの場合は予めオリジナルカクテルの素材を用意しておき、「やっぱり眠れないなー」という時は少々アルコールの力を借りて眠ることが多いです。

同じような悩みを抱える方もいらっしゃるかもしれませんので、私が長年愛用しているフィールド前日で興奮して眠れないとけど眠りたい時用のカクテル(フィールドカクテル)のレシピを紹介します。このカクテルのコンセプトは
①明日の早起きのために、今夜は素早く眠りに落ちる
②プリン体・糖質ゼロの健康志向☆彡
③どこでも作りやすい・材料入手しやすい(材料がどこのコンビニやスーパーでも売られている)

です!

興奮して眠れないとけど眠りたい時用のオリジナルカクテルの材料

(1)甲類焼酎(アルコール度数25~20%。大五郎とか、宝焼酎とか。)

(2)ストロングチューハイ(味はお好みでOKですが、糖類・プリン体ゼロのもの。メジャーなサ〇トリー社製品「ストロン〇・ゼロ」でもいいのですが、個人的にはスーパー・コンビニ等のプライベートブランドを意識面で推奨。)

撮影のためにめ宝焼酎で見栄を張ってしまいましたが、普段は大五郎です。テヘ。
スーパーやコンビニのPB推奨。より意識低い系を意識して。

基本的な作り方

(1)甲類焼酎をグラスに注ぎます。

(2)(1)にストロングチューハイを注ぎます。

(3)出来上がり

応用的な作り方

旅先や出先では大きなグラスを用意するのも一苦労することも。なので、材料のうち生で飲みやすいストロングチューハイの缶をコップにして飲んでいきます。

(1)ストロングチューハイを開けて少し飲みます。

(2)缶の空いたスペース分だけ甲類焼酎を注ぎます。

(3)眠れるまで(1)と(2)を繰り返します。

だんだんと甲類焼酎比率が高くなっていく飲料になります。

ストロングチューハイ×甲類焼酎は意外と健康的な面もある

悪名高く意識低い系アルコール飲料の2大巨頭であるストロングチューハイと甲類焼酎の圧倒的出会いは、もはや睡眠薬・・・!

しかし意識低いの烙印を押す前に、ちょっと待って欲しいのです。特定の狭い視野角からの観点によっては、健康志向の意識高いドリンクとして見ることもできるのです。

その角度というのは、ストロングチューハイと甲類焼酎は糖類とプリン体ゼロという点!(商品によるかも)

糖類やプリン体が気になる人には嬉しい誤算。これらが気にならない人もこれらの二つをわざわざ酒から摂取したがる方は少ないと思いますし、素敵です☆

北海道滞在中の推奨材料

この意識高い”フィールドカクテル”は私が北海道でフィールド調査をしてたときに愛飲していたもののアレンジレシピです。北海道滞在中は以下の材料を用います。

①セイコーマートで販売されている材料で作る

もはや北海道のインフラと言っても良いコンビニのセイコーマート。北海道の一部離島にも店舗があり、その商品の入手しやすさは北海道随一と言えると思います。セイコーマートで販売されている材料でフィールドカクテルを作るときは、セイコーマートのプライベートブランドの甲類焼酎「長次郎」と「ストロングサワー」がちょうど良いです。

北海道滞在時の私の晩酌。”アーモンド小魚”と畳の上に直で置いてある辺りに隠しようがない意識の高さが滲み出てしまいます。

②北海道の甲類焼酎といえば”SAPPORO SOFT(サッポロ ソフト)”

甲類焼酎にも一工夫を。「北海道の酒」として、個人的に推したいのはSAPPORO SOFT(サッポロ ソフト)。甲類焼酎はセイコーマートの「長次郎」より「サッポロソフト」にしたほうが北海道感は増します。(長次郎は本州メーカーへの委託生産なので。)

公式サイトにはどこまもピュアと書いてありますが、”某ウィスキーよりこいつのほうが「なにも足さない、なにも引かない」”、”名前はソフトという仮面をかぶっているけど、むしろ誰よりもハードモード”等々いろいろ話が出てくる酒です。

北海道で酒を飲もうと思った場合、おたるワイン~とか、サッポロクラシック~とか、国稀~とか言っている場合ではありません。まずはサッポロソフトです。

北海道のセイコーマートならサッポロソフトもおそらく売っているような気がします。

当たり前ですが飲酒運転は絶対ダメ!フィールドカクテルのアルコール分解時間の目安

この甲類焼酎×ストロングチューハイのフィールドカクテルはあくまで翌日の活動を円滑にするための睡眠薬のようなもの。二日酔いで、双眼鏡をのぞいたら吐きそうとか本末転倒(まぁ私も若いころやりましたが。。。)。ご自身のアルコール耐性に応じてご活用ください。

また飲酒運転も絶対ダメ。次の日運転する方は気を付けましょう。私も翌日運転する場合は以下のアルコール分解時間を目安に、行動開始時間を逆算し、かなり余裕をもって服用するようにしていますし、そもそも寝るための睡眠薬みたいなものなので、眠れそうなら作ったもの全部を飲み切る必要はありません。眠れそうな感じになったら無理に全部飲まず、甲類焼酎のペットボトルに入れておいて次の晩に使うなどすればよいかなと思います。(捨ててしまうのもありですが、個人的に酒を捨てるのは気が引ける・・・)

以下、ご参考までこのレシピのアルコール分解にかかる時間の計算式を記載しておきます。

・ストロングチューハイ(350ml・アルコール度数9%)×甲類焼酎サッポロミニソフト(200ml・アルコール度数20%)のアルコール含有量(ml)=(350*0.09)+(200*0.2)=71.5ml

・アルコールグラム数:71.5ml×0.8=57.2g

・人間が1時間で分解・消化できるアルコール量(g)=体重(kg)*0.1 と言われております。体重70kgの人なら7gを分解できる計算です。

つまりストロングチューハイ(350ml・アルコール度数9%)×甲類焼酎(200ml・アルコール度数20%)のカクテルのアルコールを体重70kgの人が分解するのにかかる時間は57.2/7=8.17時間となります。

なお、寝ている間のアルコール分解能は落ちるそうですし、いずれにせよ個人差や体調差に大きな影響を受ける分野と思いますので、余裕をもって服用し、フィールドライフ・アルコールライフを楽しみたいものです。

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