デジカメの暴雪・防寒対策

日常の雑記

 先日のとっかりセンター訪問前に到着するようにブタバラさんに注文していたデジカメのレンズアダプターがようやく本日届きました。雪の影響でだいぶ遅れたようで
 このレンズアダプターは防雪対策として買いました。北海道の冬は横殴りの雪が吹き付けカメラには過酷な状況になります。
 簡単にできるカメラの防雪対策をgoogleで検索してもあまりピンと来るものが引っかからなかったのでちょっと紹介しましょう。
↓これが現在使用しているデジタルカメラです。サイトの写真も動画も基本的にはこれで撮ります。特に変哲のないカメラで、電源を入れるとみょーんとレンズが前に繰り出してくるタイプのカメラです。レンズがむき出しで前に出てくるので、雪が降り風が少しでも吹いている時にはレンズに容赦なく雪が付き挙句の果てに水滴になります。
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↓今回買ったブタバラさんのアダプター
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↓レンズアダプターをカメラにつけると
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 で、ここからが防雪対策です。レンズアダプターをつけると、みょーんと前に繰り出してくるレンズはアダプターの中だけで動くので、プロテクトフィルタ(透明なキャップみたいなもの)を着けてしまえばレンズに付く雪は防げます。次に本体に雪が付いたり水が付くのも出来るだけ防ぎたいのでジップロックの袋に穴を開けデジカメを覆ってしまいました。不恰好ですがそれなりの実用性はありそうです。
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 ジップロックの袋の一部にレンズの直径よりも小さめの切込みを入れ、そこからレンズを出しレンズアダプターと袋のつなぎ目をビニールテープで隙間の無いように貼り付けます。ジップロックの袋なので簡単に電池やメディアの交換も出来ます。ただ素材がビニールで滑りやすくうっかりカメラを落としそうなのでストラップ用の切込みを入れました。おかげでさらに不恰好になってしまいました(^^;滑らない自信があるならストラップ用の切り込みはいらないですね。
 一応袋に入れている状態なので防寒&結露対策にもなるかな?ジップロックの中に小さめのカイロを入れることもできそうです。うっかり暖めすぎたりしそうなのでお勧めはしませんが…。
 ウォータープルーフケースがあればこんなことをしなくても済むのですが、ケースに高い金を出すほど使うとは思えないしでかいから邪魔だしということでこんな方法を考えてみました。 何年か後に私と同じようにデジカメの防雪対策で検索をかけ、この記事に引っかかり役立ててくれる方がいたらうれしいなぁと思ってみたり。

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