2016-04

雑記帳~団地の日常から~

【霜止んで苗出ずる:七十二候】野菜の苗を植える

本日4月30日は七十二候の霜止出苗(霜が終り稲の苗が生長する)。七十二候は二十四節より日本の自然の移ろい、季節の変化に合っていて私はとても好きです。私の周りでも農家さんは田起こしを始めていますし、田植えに備えて稲の苗床も用意しているようです。この連休中に田植えを行う方も多そうです。私が四月から住みついている家はもちろん水田は付属していないので、稲の苗は育てら...
気に入りの生活道具たち

山田工業所・鉄製中華鍋のニスの焼き切りと慣らし

単身生活に備えて合羽橋道具街で買ってきた山田工業所の中華鍋。 やっぱり買ってきたからには、早く使ってみたいのが人情。なので、さっそく鍋を使える状態にして慣らしを行うことにしました。まずはは出荷時に錆び止め用として塗られているニスを焼き切らなければなりません。やることは単純で、鍋をガスコンロで炙り、ニスを焼き切って鍋の鉄を剥き出しにして油...
気に入りの生活道具たち

物を増やさない単身生活・合羽橋で中華鍋を購入

先回のエントリーでは香港・上海街で中華鍋を探してきたのですが、気に入ったものにめぐり会えず、中華鍋を購入せず日本に戻ってきたことを書きました。 結局日本で購入するわけですが、日本で中華鍋を探すといったら、中華の観点なら横浜中華街が思いつきますし、厨房道具という観点なら日本が誇る合羽橋道具街が思いつきます。今回は我が家から比較的行きやすい合羽橋へ...
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物を増やさない単身生活・炒め物用の道具を求めて中国・香港へ渡る

単身生活に備えて揃える炊事道具。鍋は先回のエントリで紹介したとおり、アウトドア用を使い回そうと思いますが、野郎の単独生活の頻出料理である”炒めもん”を作る道具は持ち合わせていませんので、購入せねばなりません。しかし、単身赴任のために、現在の我が家にあるようなフライパンと似たような物を買っても、単身生活終了時の数年後には不要になるのは目に見えているので、単純な...
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物を増やさない単身生活・鍋類はアウトドア用品で

さて、4月から単身赴任が決まった我が家。数年の仮住まいと思われるのであまり物を購入したくないので、先回のエントリーでは持っていくもの、持参するものについて考えたのですが、どうしても炊事道具だけは自前で用意しなければならなそうなのです。 割り切って安い物を買って、単身赴任が終わったら捨ててくる手もあるのですが、やっぱり物を無駄に買ったり捨てたりするのは気...
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単身生活の道具を考える。物を持たない生活へ

さて、先回は九州への国替えの命令があり、単身赴任が決定したことを書きました。単身赴任先に何を持っていくか、以下のリストのように考えを整理しました。 ・まずは九州と言えばすべての県が海有り県。なので、最も大事なのは釣り道具、海道具。釣り三昧・スノーケル三昧です。早速、石垣時代に活躍した釣り道具を団地倉庫から出してきて、リールの調子や仕掛けの在庫を点検しつ...
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