ピカデリーを後にして帰国へ~ロンドン旅⑩ 最後!~

さて長かったロンドン滞在も最後の最後。

先回の記録はこちら。

ビートルズのルーフトップ・コンサートの地を訪ねる~ロンドン旅行⑨~
ロンドン滞在最終日。早起きしてセントジェームズパークで野鳥を見たあとは トラファルガー広場から北上して、ロンドン繁華街の中心部であるピカデリーサーカスを目指します。 ピカデリーサーカス。広場は観光客が集う場所でもあります。 広場の象徴。噴水の上にあるエロスの像。 ピカデリーサーカスからはリージェント・ストリートへ。 ...

ホテルで荷物を回収して、ヒースロー空港に向かい帰国です。

中華街からレスタースクエア駅に向かう途中、やたら行列が出来ている店があったので気になりました。


Cafe de Parisというお店。ロンドンではあまり飲食店の行列は見なかったのですが、ここは凄かった。ただ何屋なのかな。

レスタースクエア周辺は歩行者天国になっていていろいろなパフォーマンスがされているのですが、↓は「TRUTH」と書いたカードと食用家畜の映像を流して、動物福祉的なものを訴えようというものなのかな。

この映像を見せられても私なんぞは「どうしろと、、、」と思ってしまいますが、いろいろな文化主義主張があるのがロンドンの面白さ。

地下鉄に乗り込んでロンドン中心部を後にします。あまり昼間の自由時間の無い滞在でしたが、見たいと思っていたものは見れたので、初滞在の割りには良い旅行だったかな。今度は目的も持たずにロンドンに来て一週間くらいのんびりだらだら滞在したいなと思います。

狭苦しくて空気が悪いロンドンの地下鉄ともお別れ。

一度地下鉄を降りて、ホテルに戻って荷物をピックアップします。駅とホテルの間は住宅街を抜けるのですが、この住宅街が整然とした街並み。

高さや意匠などがよく整えられて統一感がある街並みで美しいです。あと電柱が見当たらないことも美しく見えるのかもしれません。まぁ型にはまりすぎている気もしますし、私自身もこのような家ばかりだと息が詰まってしまうようにも感ずるので、日本の家もこうあるべきとはあまり思いませんが。。。

大荷物を持って再び地下鉄に乗り込み、ロンドン・ヒースロー空港へ。

チケットを受け取り、荷物を預け、X線検査をパスして出国手続きを終えて待合スペースへ。

余った英ポンドで最後のイギリスビール。

ちゃんと冷えているビールで、慌しい滞在と仕事の終わりに乾杯。ほっとしたのか若干酒の回りが速いような。

ほろ酔いで日本行き便の搭乗ゲートへ。
異国で見る日本の航空会社の機材はなんかうれしいですよね。なんともいえない頼もしさがあるというか、これで東京に戻れると思うとニンマリしてしまいます。

帰りはANA便。ロンドン発19:00の夜行便です。日本まで12時間ほど。何はともあれ日本のプレミアムモルツとあられで一杯。

やっぱりこれです(^^) 安心します。


機内食はロンドン発なので洋食のバイアスが高いですがうどんやレンコンがある辺りはやはりANAさん。仕事も終わったし、日本に帰るだけなのでワインを飲んで酔っ払います。

日本に帰れるという安心感からか目が冴えてしまい、ほぼ眠れないまま、ユーラシア大陸の最東部であるロシアの沿岸が見えてきます。恐ろしく人口がすくなさそうな地域。どんな暮らしなのか見てみたい。

ここまで日本海を渡って新潟の上空を通って羽田に着陸します。

いやー、やっぱり日本に帰ってくるとほっとします。ロンドンも面白かったし感慨深い物が多い旅ではありましたが。しかし日本を出たのがまだ暑い秋の初めだったのですが一気に秋深くなっていました。帰ってきたらとっとと家に戻って娘の顔でも見ようかという想いになります。

 

さて、これでロンドンの記事も終わり!いつものと日常を綴るブログに戻ろうと思います。

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