4歳児と自宅周辺で四つ葉のクローバー探しをしたら、思った以上に色々見つけてしまった話

日常の雑記

2021年5月の連休は改めて書くまでもないですが、東京都には緊急事態宣言・私が住む神奈川県はまん延防止等重点措置が発令され、どこかに行くのも何だかなー、、、という気分になるので自宅や周辺で休みを過ごしています。

遠出ができない休みは自宅周辺で四つ葉のクローバーを探す

私は家から一歩も出なくてもいろいろやることは思いつくのですが、4歳の娘が家でずーっと過ごすことができる訳もないので、人もあまり来ないような場所を狙って自宅近所に息抜きに連れ出して過ごすような日々です。

幸い娘は、家の周辺でもきれいな花や果実、シロツメクサやタンポポの綿毛、テントウムシやダンゴムシ、身近な鳥(オナガやシジュウカラ)などがあれば、その場にあるもので比較的楽しく過ごしてくれるので、そのあたりは助かっています。

そして本日は天気も良く、気温も上がったので家の近くの草むらに繰り出すことにしました。

草むらといっても、バカにしてはいけません。今はシロツメクサ(シロクローバー)が満開で、カラスノエンドウも実を付けています。住宅街の中のちょっとした草地でもミツバチやテントウムシの成虫・幼虫、種々のシジミチョウなども飛んできますし、根本付近にうごめく小さな虫(赤いダニのような虫など)など、本気で観察すると結構な見ごたえがあります。ちなみにアカダニは娘の保育園では「トマトケチャップイチゴ虫」と呼ばれているようです。

 

今日は四歳の娘といろいろな生き物を探しながら、草むらで四つ葉のクローバーを探すことに。娘も3枚の葉っぱと4枚の葉っぱのクローバーの差は理解しているようで、一緒に探してくれました。

 

四つ葉のクローバー探しの成果発表

小一時間、たらたらと草むらで遊ぶながら四つ葉のクローバーを探した結果は、このとおり。

四つ葉のクローバーが、23枚!

これはなかなかの好記録だと思います。一つ見つかると周辺に固まってあるパターンが多いんですよね。今回もそんな傾向でした。四つ葉を付けやすい形質(遺伝子)を持った個体群がある程度広がっているのか、四つ葉を付けやすい環境条件が整っているので、四つ葉が多めになるのかな、、、と推測します。

四つ葉のクローバー以上の衝撃な物を見つけた

さて、四つ葉のクローバーの23枚というのは、実は以下の写真の赤囲み部分のみ。

囲み外の、左側のクローバーは何?という話ですが、、、

少し拡大するとこんな具合。

五つ葉のクローバーでした!

↑写真だとわかりにくいのですが、真ん中のは5枚目の葉っぱが分裂しかけのような個体で、5.5つ葉のクローバーでした。下の写真を参照ください。

これでもわかりにくいでしょうかね。

五つ葉のクローバーを自分の手で取るのは今回が初めて。噂には聞いていたのですが、一挙に3枚も収穫することができました!

、、五つ葉は3枚、、、。写真には4つのクローバーが写っています。

 

 

 

そうです、このうちの一つは五つ葉のさらに上を行く衝撃なやつだったのです。

六つ葉です。いやー見つけてしまいました。一枚は虫に食われて穴が開いているけども、きちんと六つ葉でした。

屋外環境で六つ葉というのはなかなかレアなものなはず。

 

戦利品まとめ

結局この日の戦利品は

四つ葉のクローバー:23枚

五つ葉のクローバー:3枚(1枚は5.5葉くらい?)

六つ葉のクローバー:1枚

という結果でした。

しかしこのようなイレギュラーな葉の付け方をするクローバーは固まっていました。やはりそのスポットの個体がイレギュラーな葉をつける形質を持ったクローバーが多いような気がします。

ネットで調べると、クローバーの花ことばも葉の枚数によって異なるようで、四つ葉は「幸運」、五つ葉は「繁栄、財運」、六つ葉は「名誉、名声」。さらに七つ葉は「無限の幸福」、八つ葉は「子孫繁栄」、九つ葉は「神の運」、十葉は「成就、完成」とのこと。「神の運」がとてもかっこ良いので、次は九つ葉を探し出したいなー、と思います。

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