2019年の夏!(※セミの抜け殻画像掲載アリ)

関東は梅雨明けして一気に暑くなりました。平日は仕事の方が忙しく、土日はチビ娘のお守で、なかなか落ち着いて自分の時間が取れず、先回の更新から時間が開いてしまいました。

この山の日の三連休でようやく落ち着いて、家族が寝静まったあとに小さな書斎に引きこもる時間を取ることができています。ようやくやってきた夏らしい夏を楽しんでいます。

新潟の田んぼを見てきました。太陽の強力な光が降り注いでおり、白っぽい空気を出しているのが真夏!です。子どもの頃の夏の感覚を思い出して懐かしい。

真夏のクソ暑さが無いと美味しい米は取れません。梅雨明け前はどうなることかと思ったけど、きっと今年は大丈夫。

造成から数十年がたち、植樹した街路樹が大きく育って、もさもさ樹木が生えていて、住みごろを迎えている我が団地もセミがこの世を謳歌しております。至る所にセミの抜け殻が。

セミはあまり詳しくないのですが、アブラゼミ、ミンミンゼミ、ツクツクボウシ、ニイニイゼミあたりはたくさん鳴いています。北国育ちにはあまりなじみがないクマゼミはいるのかはよくわかりません。ヒグラシは美しい声のセミだと思いますが、まだ聞いていません。もう少し季節が進んだら出てくるかな?

そしてこのセミの抜け殻に興味深々なのが我が娘。「(抜け殻を)いーーっぱい採る!」と言って、道の傍らの街路樹の低いところにあって、手が届く抜け殻を拾っては母ちゃんの手の中やもっている小さなかばんの中へ。昨日は集めた抜け殻を道脇に並べていました。

なかなかの壮観です。


並べたセミの抜け殻は30個以上!しかし人によっては気持ち悪がるのではなかろうか、、、この光景。

娘は抜け殻は得意ですが、成体は苦手の様子。たまに部屋の前に止まっているセミがいると怖がって父ちゃんの陰に隠れたり、母ちゃんに抱っこをせがんできます。確かに死体かと思ったらジジジジ鳴きだして飛んできたりするので、驚かせ要素のある虫ではあるのですが。

セミの羽化のシーンを見せてあげたいとも思いますが、もうちょっと大きくなってからかな。

束の間のお休みの三連休。明日は娘にどんな夏を見せようか、考える日々です(^^)

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