積丹半島へ、、あ、なんか横切った!=北海道積丹旅行3=

北海道二日目。今日は積丹半島を目指します。

前日の記録はこちら。

いきなり車トラブル発生。タイヤが・・・=北海道積丹旅行2=
先回に引き続き、北海道上陸後の話。 天気は曇りですが、鳥を探してレンタカーを学生気分ですっ飛ばしているうちに、夕方になります。 日暮れ頃、暑寒別の雪山と夕日を背景に翻る鯉のぼり、厳しい冬と春が一緒にあるような風景に心打たれるものがあります。 畦にはようやくふきのとうが出始めた頃、山には雪がある中の鯉のぼりはいかにも北海道という風情。まだ...

まずは積丹岬周辺を廻ってから、アザラシが絶対にいるだろうと睨んでるもののまだ未遭遇の神威岬周辺を行く予定です。多分午前中くらいでいいとこまわれそうなのであとは適当に積丹半島を回るか小樽に戻ってくるか、と思っています。
起床は5時。昨夜の就寝は1時半でしかも健康ランドの大部屋絨毯の上にごろ寝ですので、大して快適でもなく、疲れも取れない。こんなところに泊まったのは、目が覚めたらさっさと早朝にチェックアウトしても惜しくないから!貧乏性です。
北海道はすでに初夏の気配というと大袈裟ですが、朝の五時にはすっかり夜が明けています。お天道様が出ている時間は無駄にしたくない。さらに朝は特に動物が活発ですし、まだ人間に荒らされていないです。なので、早朝から車で移動です。これもお伴がいたら気を使うところです。前日はタイヤトラブルでしたが今日はタイヤも快調のようです。
小樽港の脇を通ったら、新日本海フェリー小樽新潟航路の”ゆうかり”が巨体を休めていました。8年前、これで北海道を離れたんだよな、、、と思うと当時を思い出して切ない。自分もおっさんになったもんです。
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確か新潟小樽航路の北行きの小樽入港は早朝4時半頃。今は客を降ろしたあとで、港もひっそりしています。船も折り返しの出港まで静かに眠っているよう。
国道5号を小樽から余市へ。マッサンのニッカウィスキー余市工場は素通り。なかなか面白い場所なのですが、行ったことはありますし、今回は動物メインです。
余市から国道229号線へ。北海道の左のツノの部分に入っていくのですが、この辺で朝六時開店のセイコーマート達が目を覚まし出しましたので朝食と昼食を調達。一人の時は昼食を食堂で取る時間も無駄に思えてしまうので。。。
古平町の往時を偲ぶ立派な中央旅館のが建つ交差点を曲がって、積丹方面へ。この角は8年前に来たときも曲がった覚えがあります。
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やがて真っ白な雪に覆われた高峰が。積丹岳か余別岳かな。上の方はつるっとした艶かしい姿。
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国道から道道913号線に入り、積丹岬周辺の拠点となる島武意海岸の駐車場を目指します。早朝なのですれ違う車もいない。
と思ったら車窓になんか横切るのが一瞬見えました。車を止めてのろのろ引き返すと、、、
エゾリスでした。野生ものは久しぶりに見ました。
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3~4頭くらいのエゾリスが木を登ったり、雪の上を走り回ったり。
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やっぱりタイワンリスよりかわいい。タイワンリスより一回り小さく耳が長い。
野生リスなので近づいてくるわけではないけど、あまり人間を怖がる風でもない。暫く遊んでから再び島武意海岸方面へ。
ほどなく島武意海岸の駐車場に到着。積丹岳方面がよく見えました。
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まずは海沿いの斜面の上を行く積丹の自然歩道を回ってみます。

続きはこちら。

ナデ肩にセグロカモメとトドの○○=北海道積丹旅行4=
野生のエゾリスと遊んだ後は島武意海岸の駐車場に車を止め、積丹自然遊歩道で女郎子岩まで往復し、海岸に何かいないか探す予定です。 先回の記録はこちら と、その前に、駐車場からすぐのところにある徒歩専用のトンネルを潜り島武意海岸へ偵察に。 短いですが、明かりもなく天井の低いなかなか雰囲気のあるトンネルで、怖がりな子どもは嫌がるかも? ...

 

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