春の受験シーズン・高校化学の教科書を20年ぶりくらいに眺めて懐かしい気分に浸る

2月末から3月上旬のこの時期は大学や高校の入試シーズン。私も2月25日に大学の入試試験を受けて、3月7日だったか8日だったかが合格発表、、、というのを、もう何年も前の出来事なのに覚えています。今でもこの季節になるとあの独特の感覚を思い出します。

高校の化学の教科書に写真を提供させていただいたご縁で、出版社の方が私の写真が掲載された教科書を一冊送ってくださいました。

高校の教科書を手に取るというのは何年ぶりでしょうか。自分の掲載写真はともかくとして、アボガドロ定数とかファンデルワールス力とかハーバー・ボッシュ法とか懐かしすぎ。。。


アボガドロ定数は6.02×1023で覚えておりました。こういうこと書くと嫌がられる気もしますが、高校時代、化学は得意な科目で得点を稼ぐ科目でした。とはいえ、大学は生物系のほうで、プライベートでもアザラシとか海獣とかそんななので、化学は大学入試以降とんとご無沙汰。

試験やら入試やら考えることなく、フラットに教科書を眺められる年になったのもまた年齢を実感しますが、久しぶりに高校の教科書を見て、ずいぶんご無沙汰だった旧友に再会したような気分ですし、高校時代の教室の匂いというか、化学の実習室の黴臭さとかが立ち返ってきます。人生に終わりなど無いかのように無敵感すらもっていたあの頃の感覚を思い出させてくれました。

近所の桃の花も満開に近づき、次はサクラが咲く季節。

頑張った受験生に桜が咲きますように。

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