このサイトに表示されるアンチエイジングや美容関係の醜悪な広告を追放する

webサイトを見ていると、広告バナーに「うぐっ、、、」と呻くほど醜悪な画像が表示され非常に不快な思いをする、、、。誰もが経験あるのではないでしょうか。

ネットに掲載されるグロ画像広告がきつい

私が苦手な広告は、醜悪な爺や婆の顔のドアップのアンチエイジング系の商品の広告や、肌のでこぼこ解消や歯の黄ばみ解消とかの美容系の広告とか。↓こういうやつ。。。

妙に眼力が強調されている顔のアップ写真が掲載された広告。目の下のぶよぶよを改善するサービス?商品?の広告なのですが、この画像がスマホの横幅いっぱいに表示されるとか、もはや精神を破壊されるレベル。。。(↑画像は表示サイズそのままだとグロ画像になるので、当方で縮小しております。このサイズでも個人的にはかなり不快。)

非常に不快ですし、この画像を見てこのサービスをあえて利用しようと思う方はかえって減るのでは、と思います。この類の広告バナーって、なぜ醜悪さをフォトショで強調したような画像を使うんでしょうかね、、、?

子どもに無制限にインターネットを使わせたくない理由は何個かあると思いますが、私は「この手の望んでいない(能動的に検索をして探したわけでもない)グロ・エロ画像を用いた広告がバンバン表示されるから」というのがあります。大人でも一目見て「うっ」と思ってしまうようなものを子供には見せたくないです。

広告の必要性もわかるけど、もうちょい自浄作用が働かないものか

ネットに広告を掲載して、物を売ったり、あるいは掲載そのものに対してお金を得るということ自体は当然の行為だと思います。

巨大なサイトを運営し生計を得ている方や掲載する広告を通して物を売りたい企業もあるでしょうし、いろいろなサービスを無料でも提供してくれるサイトも掲載した広告収入などでサービスを回しているのでしょうから、ネット上の広告は恩恵をもたらしていることも理解しています。

ただ、上に掲載した爺さんのグロ画像広告のようなものについては、広告の元締めサービスのほうでもうちょい広告の表示内容、少なくとも表示画像が不快感を与えないかといった点くらいは留意して自浄効果を働かせてほしいなと思います。上の爺のグロ画像広告はGoogleが元締めをしているものですが、Googleが管理する広告ですらこのレベル、、ということが、ネット広告のモラル・良心はまだまだこれからということを象徴しているように思います。

当サイトの掲載広告からグロ画像広告率高めの美容関係の広告を追放する

とはいえ、自サイトにグロ画像広告が表示されるかもしれないのは喫緊の問題です。このサイトは水族館や海獣のことを調べに子供達が見ているかもしれませんし、大人の方も含め、せっかく訪問された方に変な広告を見せて不愉快な気持ちにさせるのは私としても不本意です。

とはいえ、速やかな自浄作用は期待できないので自衛することにしました。具体的には当サイトに表示される広告からグロ画像率高めの美容やアンチエイジング、その他不愉快そうなジャンルの広告をブロックして追放することにしました。これらのジャンルを追放することで多少広告収入が下がるかもしれませんが、グロ画像広告には頭に来ていますので多少収入が減っても受け入れますし、そもそもこのサイトに美容やらアンチエイジングを求めてくる方はいないでしょうから、影響は小さいでしょう。

当サイトの広告はGoogleの「Googleアドセンス」というサービスを使って掲載してあります。このGoogleアドセンスの設定をいじれば、特定のジャンルの広告を一括して表示しない設定ができます。

以下がGoogleアドセンスの画面です。左メニューの中の「ブロックのコントロール」を選択。すると「広告レビューセンター」が開きます。これは個別の広告バナーごとに表示のオンオフを切り替えるところです。

テキストを見るだけで「歯の黄ばみ」だの「しわおばさん」だの「皮膚」などいかにもグロ画像そうな広告のワードが並んでいます。「消えて滅んでしまえ」と願わずにはいらられない広告。正直、広告を一つ一つ指定するのもきりがないので、この設定はひとまずスルーしてジャンルを一括ブロックする設定へ。

次いで「ブロックのコントロール」メニュー中の「すべてのサイト」を選択。広告ブロックの詳細設定画面が出てきます。

今回は美容や胡散臭い健康関係のジャンルを一括して削除しようと思いますので、ジャンル(カテゴリー)ごとに表示のオンオフ設定を行う「デリケートなカテゴリ」と「一般カテゴリ」を使ってそのジャンルすべての広告表示を設定します。

まずは「デリケートなカテゴリ」。デリケートって何?と思ったのですが、要はエロ・出会い系・ギャンブル・サプリメント等々のことのようです。美容関係は含まれていない様子。とりあえずすべてブロック設定にしておきました。

続いて、一般カテゴリ。ここに今回のターゲットとなる美容やアンチエイジング、胡散臭い健康食品などのジャンル「美容、パーソナルケア」や「健康」があります。これらは全力でブロック。

収益の割合を見ると「美容、パーソナルケア」カテゴリの広告もそこそこの収入割合を占めている?ただこのカテゴリの広告が表示されなかったとしても、他のカテゴリの広告の表示回数が増えるだけで大した影響はないような気がします。

ちなみに「美容、パーソナルケア」の中身の下位カテゴリは以下のとおり。

「アンチエイジング」「口腔ケア」「スキンケア」などいかにもグロ画像広告が出てきそうなジャンルが満載なので、このカテゴリはあらゆるサイトのオーナーさんがブロックしてくれないか、と切に願います。。。

ひとまず、これで自サイトに美容やアンチエイジングの広告は出てこないことを期待したいです。様子を見て、さらに変な広告が出るようならさらにブロックをかけていこうと思います。

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