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2023年の『ひれあし初め』ならず…でしたが、本年もよろしくお願いいたします(+冬のズーラシア訪問時の注意点)

2022年の年末に身内にコロナ陽性の方が出た影響で、義実家への帰省も急遽キャンセルになり、楽しみにしていたおじいちゃんおばあちゃんとの再会叶わず大泣きに泣いた5歳の娘。

さらに私の仕事も年内に納まらず、元旦までバタバタしていました。なので、娘は父ちゃんが仕事を行っている傍らで少年アシベのDVDを見せられたり、父親に変な子どもアザラシの鳴き声の真似を見せられたりであまり正月らしいことをやってあげられずでした。

1月2日になりようやく私の仕事も落ち着いたので、この不憫な娘とよこはま動物園ズーラシアに行くことにしました。

ズーラシアにはずっと行きたかった。2023年の『ひれあし初め』はズーラシアで

ズーラシアにはずっと行きたいと思っていたのですが、なかなかタイミングが合わずだったのです。
ズーラシアに行きたかった理由はこのサイトには「アザラシとアシカ(オットセイ・トドなど)の違い」を紹介しているコーナーがあって、そこで”アザラシの泳ぎ方と”アシカの泳ぎ方”を動画で紹介してわかりやすく紹介したい、、と思っていました。が、アザラシファンの私はあいにくアシカの泳ぎ方が満足できるレベルに映っている動画を撮っておらず(or発掘できず)でして。。。

そして、ズーラシアのミナミアフリカオットセイのプールは水面下も観察できるタイプなので、ここでアシカの泳ぎ方動画を収めてこようと思っていたのです。

2020年のズーラシアの訪問記録です。この時、ミナミアフリカオットセイの動画を撮ってくればよかった!

また、ズーラシアは我が家から最も近い「鰭脚類」を飼育する施設でもあり、また前職でも現職でも浅からぬ縁があったことからも勝手に親近感を感じている施設でもあり、2023年の『ひれあし初め』はズーラシアのミナミアフリカオットセイで行こうと思っていました。

2023年の『ひれあし初め』ならず。。。その理由は?

1月2日にズーラシアへ。
自宅を出発する前に、年始は1月2日から開園することを把握し準備万端OK!という頭でいたのですが、お昼ご飯を食べ終えた後、娘は絵を描きはじめ、私は昼寝して、、、とダラダラして、14時頃に家を出発。そして15時近くにズーラシア正面口に到着です。

この季節の15時というともはや夕方の雰囲気。入口近くにいるゾウを見たがる娘をせかし、サルやトラゾーンは娘の目に入れないようにして、ショートカットして、園の奥にいるミナミアフリカオットセイを目指す鬼父ぶり。

そしてミナミアフリカオットセイが住む”亜寒帯の森”ゾーンの入り口にそびえていた看板がこちら。

亜寒帯の森・閉鎖中

ミナミアフリカオットセイのいる”亜寒帯の森ゾーン”は工事で閉鎖中でしたっ!

通行止めゾーンを示す地図のアップ。赤い部分が通行止め。

結構な数の人気がありそうな動物が見られなくなっているので注意です。例えばズーラシア打線の1番、2番、6番辺りは打てそうなユーラシアカワウソやホッキョクグマ、フンボルトペンギン辺りが展示は中止。

ズーラシアは冬期は展示がお休みだったり、展示時間が短い動物が多いので注意

さらに営業中エリアで冬季は展示がお休みだったり、14時までの短縮営業だったりする動物も多数いました。熱帯産まれの動物もいるでしょうから、それは全く問題ない。むしろ15時に入園する私のほうが悪い。

鳥類の展示も軒並み中止中。。。その理由は。

さらにさらに、鳥類の展示も軒並み中止になっていました。その理由は、、、過去最悪のペースで国内で発生している鳥インフルエンザから飼育鳥類を守るためです。白浜のアドベンチャーワールドや、東武動物公園では飼養鳥に鳥インフルエンザが発生してしまい、飼養鳥の殺処分が行われています。ズーラシアで鳥インフルエンザは発生していませんが、超厳戒態勢です。これも致し方なしですね。展示動物の命を守ってほしいものです。

2023年1月2日に15時頃に入園して、ズーラシアで見られた動物・見られなかった動物まとめ

この日見られた動物、見られなかった動物をまとめると以下のような感じ。

この日にまわったのは、赤線で囲った左側半分弱。種名に×が付いているのは工事or冬期縮小営業or鳥インフルエンザ対策で見られなかった生物たち。通常の半分以上みられなかったかも?

なおこの展示動物のお休みや展示縮小はすべて公式サイトに掲載されてあります。ちゃんとその辺まで目を通さず訪問しなかった私の自業自得。お目当ての動物があって訪問される方は、必ず事前に公式サイト↓をチェックしお目当ての動物が見られるか確認しましょう。

よこはま動物園ズーラシア
「生命の共生・自然との調和」をメインテーマに掲げるよこはま動物園ズーラシア。 この「ズーラシア(ZOORASIA)」という愛称は、動物園(ZOO)と広大な自然を...

さらに付け加えて言うと、冬の午後遅めになると、園内も閑散としていて、オージーヒルのレストランも営業停止、ジャングルカフェも営業しておらず、お腹を空かせた娘をなだめるのにとても苦労しました。正門前のアクアテラスのカフェの中身は31アイスクリームで、冬には若干きつい内容なのです。が、空腹のあまり娘はアイスを食べましたが。。。
午後遅め入園は、あえて落ち着いた雰囲気を狙った大人が行くのはありかもしれませんが、ファミリー層にはきつめかもしれません。

この日の一枚は、昨年のあいつ

さて、ズーラシアに行って、看板や地図の写真だけで、動物の写真がないのも寂しいので、いい感じな写真を一枚だけ貼っておきます。

妙にサービスが良かったのは昨年の干支のこの方。

スマトラトラ

、、、11年後の年賀状の写真にでも使いましょうかね。。。

今年もどうぞよろしくお願いいたします&今年の野望

新年早々、「ひれあし初め」に失敗しましたが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。改めての「ひれあし初め」「アザラシ初め」はどこでやろうか。。。

せっかくなので新年の野望を考えてみましたが、思いついたのはこんな感じ。あまり目新しいものはなく旧年からの継続案件が多いです。

野生アザラシを見に行きたい

野生アザラシの観察記録一覧はここに載せていますが、もっとミクロに見れば「野生アザラシが上がるんじゃないかな。」と気になっている岩場がたくさんあるので、フィールド訪問を頑張りたい。やっぱり私のアザラシへの関心の核というか、アプローチの軸は”野生動物”であるので、海に暮らす野生個体を追いかけたいと切に思います。

飼育施設の訪問&やつとの再会。

ただ野生個体がメインと思いつつも、ずいぶんご無沙汰している飼育施設の再訪や未踏の施設の訪問もぜひ行いたい。特に懐かしい北海道のおたる水族館市立室蘭水族館は再訪したい。そして妻と結婚する前からの腐れ縁(?)・コムケ(32歳・女性・接客業・紋別市在住)との再会。コムケも良い年だからな、、、。

TwitterなどのSNSとの連携

TwitterなどのSNSは、
・何かと蒸し暑苦しい想いを吐き出すには文字数が少ない
・情報の集積・蓄積をしにくい(過去の情報の検索をし難い)
・イーロン・マスク氏による買収のように何があるかわからない
ということがあるので、大事なことはこのサイトに載せたり書いていこうとは思うのですが、SNSの手軽さ&つながりやすさは、素晴らしいものがあると感じた2022年でした。昨年に機会を与えていただいた寝ても覚めてもアザラシ展でもSNSを通じて良い出会いがあったなと思いますし。webサイトではやりたい放題で自由ではあるのですが、管理が面倒なところもありますその辺りはいいところ取りで相乗効果になるように運営していきたいと思います。

Twitterといえば、2023年に入ってから毎日20時になんかつぶやこうと思って、頑張っています。いつまで続くかはわからないですが、よろしければこちも確認ください。

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