防人の任を解かれて関東へ帰る

雑記帳~団地の日常から~

春は出会いと別れの季節。私も2年前の国替命令で九州に来ておりましたが、4月に関東方面への国替え命令が来てしまいました。

2年前に九州に来たときは、あまりうきうきとした気分ではなく、漠とした不安を抱えて関門海峡を渡ったのですが、それ以来、長かったような短かったようなあっという間の2年間でした。2年間支え続けてくれた方々との別れるのはやはりしんみりとします。

新生活スタートの季節。春から西国へ
春は何かとせわしない季節、卒業、入学、就職、別れ、旅立ち、、、、そしてそれぞれに始まる新生活。 そんなのに溢れていると思いますが、我が家にもそんな知らせが...

この2年の間の最大の出来事はやはり娘が誕生したこと。しかし単身赴任で育児は妻に任せっぱなしです。しばらく頭が上がらないだろうなと思いつつ、家族での生活ができるのはやはり楽しみです。

単身赴任生活はほぼ独身時代のような生活で好き勝手にやっていましたし、また仕事方面でもこの2年間でスーツは2回くらいしか着ないような、これも自分が好き勝手できた防人勤務。しばらくは都会での家族生活に慣れるのに時間がかかりそうです。

私の単身赴任生活は物が増えないようにしていたせいか、

単身生活の道具を考える。物を持たない生活へ
さて、先回は九州への国替えの命令があり、単身赴任が決定したことを書きました。単身赴任先に何を持っていくか、以下のリストのように考えを整理しました。 ・まず...

自家用車一台にすべての荷物が入ってしまいました。しかも来た時より積載スペースに余裕がある気がするぞ。。。来たときはバックミラーが見えなくなるくらいみっちり積んでいたのですが、帰りは適当に積んでもバックミラーの視線がさえぎられることもないのです。なんでだろ。

理由はともかくそのくらいの荷物量なので、引っ越し業者に頼むわけでもなく自分の車に荷物を積んでヤドカリのような気分で陸走します。ある意味最後の独身生活で九州から東京までのドライブ。楽しみながらも2年間の単身赴任生活を振り返りつつ帰ろうかなと思います。

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