2021年の夏休み

10月に入ってしまいましたが、毎年恒例の夏休み記録。完全に個人的な記録ですが、何年か前の夏休みに何をしたかを振り返られるのは、なかなか楽しいものです。

さて、今年の夏休みは9月の連休に絡めて取得することにしました。9月18日から26日まで9連休。ここまでの長期間の休みロナの新規感染者数も落ち着いてきているとはいえ、関東は緊急事態宣言中。後ろめたい気持ちを持ちながら遠出するのも楽しくないので、今年の夏休みは自宅周辺で過ごすことにしました。

9月18日(土)~20日(月):コロナワクチンの副反応で寝る

長期休暇に入る前の9月17日(金)にコロナワクチンの2回目の接種を受けました。私が打ったのはモデルナ製のワクチン。副反応がファイザー製よりきついという話も聞いており、若干びくびくしながら接種を受けました。

私の場合、発熱については翌日に37.0度くらいの微熱が出た程度ですみましたが。接種後1~2日は倦怠感があったのでゴロゴロ。腕も上げるのに難渋するくらい。普段からあまり頭痛になることはないのですが、19日は頭痛が少々ありまして、これはワクチンのせいだったのか、ゴロゴロしている最中にやることがなくてスマホを見すぎていたからかも?

思ったより副反応はひどく出なくてよかったですが、倦怠感があったので18日~20日の土日祝は家でゴロゴロして過ごしました。

9月21日(火):一日中家に引きこもってダメ人間になる

この日は世間は平日。家族は仕事で、一日中一人きり、好きに時間を使えるのですが、、、。そういわれるとかえって何もしないもの。書斎に引きこもり、本を読んだり、PCの軽作業をしたり、サイトの軽いメンテナンスをしたり、、。家(の書斎)が快適すぎて、外に出ず、一日終わってしまいました。

書斎を快適にしすぎるのと、外に出なくなるな、、と思った次第です。

【2畳書斎】テレワーク・在宅勤務機能を強化し、withコロナ時代に対応した実用的な書斎を作りたい
2020年はテレワーク元年。私も家で相当のテレワークを自宅の小さな書斎で実施するようになったのですが、その在宅勤務を効率的に進めるため、小さな書斎をwithコロナ時代に適応できるようあれやこれや導入して快適なテレワーク環境を追求しました。

9月22日(水):前日を反省し、外に出てオサレ意識高い系っぽく過ごす

この日も家族は不在。一人きりで過ごします。前日の引きこもりっぷりを反省し、外に出よう!

緊急事態宣言ではありますが、人がいない9月下旬平日&隣町の海&誰とも話さないスノーケルに行こうかなと思ったのですが、この日はお昼過ぎから雨の予報。せっかく行くなら晴れて太陽の光が差し込む海でスノーケルがいいな、ということで、21日も自宅周辺で過ごします。

せっかくなので、おっさんの私が普段しないことをしよう!と思います。

まず、平日10時過ぎに美容院で髪を切る。ほかのお客さんは近所のマダムとか若奥様とかそんな感じの層。おっさんどころか、男客が一人もいない。この感覚は非日常感あるなー。夏休みならではですね。

美容院の後は、まず一人なら入らない駅前のスターバックスへ。実はスターバックスのコーヒーを飲むのは数年ぶり。私がスターバックスに行かない理由は、シンプルに”コーヒーが劇的に好みではない(私にとっては激マズ)”というもの。

なので数年は行ってなかったのですが、この日は「普段しないことをしよう」という想いとこちらで紹介されているとおり、国内でも焙煎できる施設ができたらしく(2年以上前にできたらしいけど)コーヒーの味も変わったのかなと思いまして、数年ぶりにスタバでコーヒーを飲んでみようと思いたったのです。

この日のスターバックスも客層は若い姉ちゃん~小さい子連れのママ~マダム客などの女性中心。リタイア後と思われる年代の男性もちらほら混ざる。サラリーマンやOLなどは平日の真昼間にはいません。そのようなお客に交じって、店内のソファーで数年ぶりのスターバックスのコーヒーを頂きました。

数年ぶりのスターバックスのコーヒーの味ですが、次に飲むのは数年後でいいかな、、、。

9月23日(木):近所の公園で娘と過ごす

秋分の日の祝日です。保育園もお休みなので、娘と近所の公園に行ったり、ミニストップでチョコレートソフトクリームを食べさせたりして過ごしました。

9月24日(金):葉山・柴崎海岸でスノーケル

再び平日。九連休の6日目ですが、この日が一人で過ごせる最後の日。なので気合を入れて過ごします。天気も晴れたので、一昨日行けなかった隣の隣の街の海に繰り出します。行先は三浦半島の柴崎海岸。コロナ下で行くのにも都合がいい。何年か前に行ったことがありまして、首都圏の海の割にはそれなりに生き物も豊富で面白かった記憶があります。

葉山・柴崎海岸でスノーケリング
世間的には海の季節も終わった9月の末、大多数の陸生哺乳類の人間の日本人にとっては海に入るには辛い季節に差し掛かっています。とはいえ、海で生息している生き物にとっては寒いとかなんとかいってる暇はない。どんな表情をしているのでしょうか。 そんなことを思い立って家から車で30分位で着くことができる手頃な葉山の海に向かいます。 到着したのはすでに15時前で日も傾...

さて、横横道路をすっ飛ばしてたどり着いた柴崎海岸。遠くに江の島が見えました。すっきりしていると富士山も見えるのですが、この日は靄っていて丹沢がうっすら見えるくらい。

晴れた日でそこそこ暖かいし、平日だけど人が皆無ではなく、とはいえ混んでいるほどではなく上々のコンディションでスノーケルを楽しめました。

この日の柴崎海岸の海にはやたらハコフグとタカノハダイがいました。

濁りが強いのは関東の海なので仕方がないのかな。泳いでいるときはあまり気にならないのですが写真になると目立つ。。。

こちらはボラの群れ。


釣り人にはあまり人気がないボラですが海の中で見ると結構立派。体が大きめですし、白っぽい体なので光を浴びてきらきら光るのです。


ウミウが憩っている岩に接近。海の中から近づくためか、ウミウもあまり警戒していない様子。

一人で泳いで久しぶりに子供も妻もいない時間を満喫しました。

 

9月25日(土):近所で娘と過ごす

9月25日は土曜日。保育園はお休みなので、家事をしたり近所で娘とだらだら過ごす。特に何かあるわけではないですが、親と遊んでくれるのもあと数年あるのか、、と思うと貴重な日々な気もします。

9月26日(日):横浜中華街に繰り出して広東料理・香港料理をいただく

九連休最終日。最後の日は妻のリクエストで横浜中華街に出かけて、”菜香新館”さんで広東料理をいただくことにしました。

飲茶で有名なお店ですが、いろいろ腹がはちきれるほどいろいろ頼んだのですが、この日のヒットは鹹魚煲仔飯。(はむゆい・ぼうじゃいふぁん)。

ひき肉の上に鹹魚が乗っています。鹹魚は発酵した塩漬け魚で、強烈な匂い。日本のしょっつるやベトナムのニョクマムやタイのナンプラーのような魚醤の香りの雰囲気です。塩気が強くご飯が進みます。臭いが強烈なのでなので好みはあると思いますが、私と妻は好きでした。4歳の娘は鼻をつまんでテーブルの下に隠れたりしていましたが。

煲仔飯は取っ手のついた土鍋の炊き込みご飯。香港の四季煲仔飯というお店で食べたのが懐かしいものです。

物を増やさない単身生活・炒め物用の道具を求めて中国・香港へ渡る
単身生活に備えて揃える炊事道具。鍋は先回のエントリで紹介したとおり、アウトドア用を使い回そうと思いますが、野郎の単独生活の頻出料理である”炒めもん”を作る道具は持ち合わせていませんので、購入せねばなりません。しかし、単身赴任のために、現在の我が家にあるようなフライパンと似たような物を買っても、単身生活終了時の数年後には不要になるのは目に見えているので、単純な...

食事の後は中華街の関帝廟にお参りして帰宅。

 

2021年の夏休みはこんな感じでした。コロナのおかげで、大した遠出はしませんでしたが、それでもリフレッシュにはなったかな。でもやっぱり遠くに行きたいものです。。。

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