CASIO PROTREKの歴代各モデルを勝手に紹介&機能比較①(1990年代黎明期モデル編)(DPX-500・PRT-40・PRT-50・PRT-1400など…)

カシオから販売されているアウトドア向け時計のPRO TREKシリーズ。25年以上に渡って販売され続けるロングセラーのシリーズです。

本格アウトドアギア PRO TREK(プロトレック) - 腕時計 - CASIO
アウトドア腕時計PRO TREK(プロトレック)のカシオ公式サイトです。 登山やトレッキング、釣りにも便利なPRO TREKブランドの新製品、歩み、コンセプトについてご案内します。2017年、新たにGPSを搭載した最新スマートアウトドアウオッチも仲間に加わりました。男性だけではなく、アクティブな女性にもおすすめの時計で...

PRO TREKシリーズが発売された1990年代半ば、私はまだまだケツの青い子どもだったわけで、自分で山に行ったり沢を登ったりするわけもないのに、この各種計測機能が付いた多機能の時計に憧れていたのを覚えています。野郎というのは必要ないくせに、無駄に高機能でハイスペックなものを欲しがる生き物なのです。もちろん当時の子供のお小遣い程度で、PRO TREKを手に入れられるわけもなく、CASIOのカタログをワクワクしながら読んだのを覚えています。

時は経ち、私もおっさんになって、大人の経済力&IT・ネット販売の発展のおかげで、当時憧れていたPRO TREKのいろいろなモデルを入手できるようになりました。

もちろん当時のノスタルジーから集めたのもありますが、いざ手にしてみると、各モデルごとに個性的であり、また発売当時のモデルの時点ですでにPRO TREKの方向性が明確で、かつ機能が確立されていることに驚嘆しつつ、各モデルごとに試行錯誤して開発していた当時の熱いCASIOの技術者の想いが垣間見れるようで非常に面白く、改めていろいろなモデルを集めております。

PRO TREK公式サイトにはその歴史を紹介しているコーナーがあります。

歴代プロトレックの軌跡 - コンセプト - プロトレック - 腕時計 - CASIO
本物の道具を追求してきた進化の軌跡 プロトレックの歴史をひもといてゆきます。

こちらの公式の歴史サイトでは、PRO TREKの長い歴史の中で、エポックメイキングな主要モデルは載っているのですが、この他にもたくさんの魅力的な機種が発売されてきました。そんな各モデルの機能や詳細を知りたくてネットで検索したりするのですが、実はPRO TREKの各モデルの機能や写真をまとめたサイトは案外見つからないものです。「そんなら自分で作ってしまえ!」ということで、手持ちのコレクションを基にまとめてみようと思います。

本コーナーは基本的には手持ちの実機体を使って、自分で機能の確認をしたものなので、見落としなどあるかもしれません。また掲載情報は私的にまとめた物なので、誤りなどがあるかもしれません。悪しからずご了承ください。PRO TREKにはここに掲載できていない(≒私が入手していない)モデルもあるので、適宜追加していこうと思います。

PRO TREK黎明期のモデルたち(1995年~1999年くらいまで)

私が最も好きなPRO TREK黎明期のモデルたち。開発初期で勢いがあり、とにかく各モデルごとに盛り込む機能を変えて、特色を出そうと試行錯誤している様子も面白いです。

DPX-500

公式サイトの「歴代の軌跡」で”プロトレックブランドの初搭載”とされている1995年発売モデルです。このモデルがすごいと思える点は”ブランド名が初搭載”という最初期モデルなのに、2021年の現行モデルでも基本となっている「高度・気圧・温度・方位(電子コンパス)の計測機能」がすでに搭載されていること。このようなアウトドアのフィールド情報の計測+通常の時計機能がプロトレックのコンセプトですが、最初期モデルから変わっていません。

2020年現在のモデルでは計測情報の精度や省エネ性能、信頼性、操作性、小型化などで進化はあると思いますが、”PRO TREKで出来ること”はあまり変わっておらず、「PRO TREKシリーズは最初期ですでにその方向性は完成していた」と言えると思います。ぶれずに30年近く。

DPX-500はバックライトが豆球ですし、西暦の設定可能幅は1990年-2029年で、以降発売されるモデルたちに比べれば、スペックが古いところもあるのですが、このように初代から機能面はすっ飛ばしていたのがすごい。この後、PRO TREKはいくつものモデルが発売されますが、初代モデルからのこの調子でしたから未だにシリーズが継続しているのかもしれません。

なお公式サイトの「歴代の軌跡」の本モデルには”プロトレックブランドの初搭載”とありますが、私が所有する本機の正面にも背面にも”PRO TREK”の文字はない。ベルトにでも掲載されてあったのかな?(DPX-500のデフォルトベルトは私は持っていないのです。)


DPX-500の裏蓋です。以降のモデルにあるようなPRO TREKのロゴとシンボルの山マークの刻印はなくシンプルな感じです。

PRT-11

プロトレックは気圧・高度計測機能を持つ”山”を志向したモデルが多いですが、本機はアウトドアPRT-XX二桁モデルで唯一”海”を志向した異端児モデルです。プロトレックは以降も海を志向したモデルが出てくるのですが、本機が海モデルの元祖と言えるでしょう。

本機は、潮の満ち引きを示すタイドグラフ・月の出と入りの時刻と月齢とムーンフェイズ、日の出と日の入り時刻の表示機能を持ちます。写真は左からタイドグラフ+温度計測画面、月の出と入りの時刻+月齢表示、日の出日の入り画面となっています。

なお、本機では日の出・日の入り時刻の情報を計算するため、緯度経度時差を設定する必要があります。緯度経度は1度単位での設定になります。

その他、温度センサーも付いていて温度計測可能なモデルです。

 

PRT-30

高度・気圧・温度計測機能が搭載されたPRT-30です。方位計測機能がないのでツインセンサーと書かれてあり、このあと出てくるPRT-50やPRT-70もツインセンサーモデルになります。なお、見た目がほぼ同一なPRT-311などの派生モデルもあります。

PRT-30は方位計測機能がないので、かなり小ぶりなモデル。PRT-XX二桁系統の中では最小・最薄クラスになります。また操作ボタンがキノコ型の金属製ボタンである点が地味にポイント高い。何気ないですが、見た目はとてもかっこいいモデルだと思います。

↑の写真は裏蓋とベルトがチタンのPRT-311になりますが、機能は通常のPRT-30と変わりません。

PRT-35

PRT-XX2桁番台モデルは基本的は10刻みでモデル番号が変わっていくのですが、こいつはPRT-35です。PRT-30ともPRT-40とも違いますし、若干中途半端&変わり種の機能搭載なモデル。センサーは温度と方位(電子コンパス)のみ。PRT-XXの2桁モデル番号の中で唯一、気圧計測センサーが付いていません。一方、この時代のPRO TREK他モデルには搭載されていないワールドタイム機能がついていたり、タイマー機能がついていたりしています。

PRO TREKの代名詞ともいえる気圧・高度計測機能が搭載されていないせいか、あまり売れなかったのかな?中古品市場でも他モデルより玉が少ないモデルだと思います。

PRT-40

PRT-40は公式の「歴代の軌跡」サイトに掲載されているこの時代のプロトレックの代名詞的なモデルです。今でも非常に多くの個体が中古市場を中心に出回っています。

高度・気圧・温度・方位(電子コンパス)の計測機能を備えています。90年代のPRO TREKの型番PRT-XXシリーズの中では計測機能は最も充実しているモデルでしょう。このサイトでは型番順に各モデルを載せたのですが、”プロトレックブランドの初搭載”とされた上述のDPX-500の直系進化モデルで、見た目も似ています。機能はDPX-500と同等で、PRT-40ではライトが豆球からオートELバックライトになったのが進化した点。あと西暦設定範囲が1995-2039となりました。DPX-500との見た目のそっくりさは以下の写真を参照ください。


左がDPX-500、右がPRT-40。中央の液晶の日付の配置などが若干異なりますが、似てますよね。またDPX-500では右上にあったライト点灯ボタンと中央下部のBEARING(方位計測)ボタンがPRT40では位置が入れ替わっているので、若干操作感が変わっています。


裏蓋にはDPX-500にはないPRO TREKのロゴとシンボルの山のマークが入れられました。

このモデルは90年代プロトレックのフラッグシップとも言えるので、2020年現在でも中古品販売サイトなどでよく見かけるモデルです。20年以上前の時計がまだ現役で動いており、取引される価値があるということです。本体は大きめで、大げさ・大振りな本体もこの時代らしくて、私は好きです。

このモデルもPRT-400など派生モデルがあります。機能は一緒です。

PRT-41

PRT-40と機能は同じなのですが、サイズが少し小さいモデルがPRT-41。PRT-40は横幅が大きめなので、PRT-41のほうが取り回しやすいです。

PRT-40(左)とPRT-41(右)を並べた写真。2周りくらいPRT-41が小さいです。

PRT-50

気圧・高度・温度計測可能なツインセンサーでデジアナモデルのPRT-50。機能は同一でベルトやベゼルの色が異なるPRT-500など派生モデルがあります。(写真はチタンベルトのPRT-500です)

このPRT-50の最大の特徴はアナログの文字盤が下にあってその上にデジタル情報が浮かび上がる2層表示。90年代後半にカシオは、このようにデジタル時計とアナログ時計の同時表示可能なモデルを「TWINCEPT」と銘打って売り出しました。

この後、後述するPRG-60やその他デジタルとアナログの2層表示可能なPRO TREKモデルは多数出ておりますが、全てアナログ時計の針の下にデジタル情報が表示されたり、文字盤の一部を切り取ってデジタル情報を表示したりするモデルなので、長針や短針の場所によってはデジタルの情報が読みにくかったりします(2020年頃の最新モデルでは液晶情報を読む際にデジタル表示部分に針がかかっているのをよける機能搭載機種もありますが)。

PRT-50は液晶表示の下にアナログ針が来るので、アナログ時計の針がデジタル表示を邪魔するはなく快適に使えます。またガラス面の全面でデジタル情報を表示するデジアナのPRO TREKは、本機が唯一です。とても見やすいので、このような形式の2層表示の良さを見直して、新たなモデルに活かしてほしいと思うばかりです。

本機種はアナログ時計ですので、昼間なら短針と太陽の方角からおおよその方位が計測できるまして、ベゼルは回転式で方位目盛りが付いています。

本モデルは私が最初に買ったPRO TREKで、90年代最後の年になけなしのお小遣いで買った思い出があります。そのお小遣いで買った本体は2021年現在も今も手元で動いており、着用することもしばしば。本当に頑丈な時計です。そんなこともあり最も好き&実際に着用する日が最も多いPRO TREKのモデルで、以下でも本モデルにフォーカスして紹介しています。

CASIOの90年代PRO TREKの傑作機・PRT-50/PRT-500を追求したい
CASIOが90年代後半に発売したPRO TREKの傑作機・PRT-50/PRT-500の魅力やバリエーション・カスタマイズなどをひたすら追求します。

なお、PRO TREK公式サイトに搭載センサー技術を紹介するページがあり、そこに「プロトレックの初のアナログムーブメントを搭載したモデルは、2003年発売のPRG-60。アナログによる直感的な視認性は、その後も改良を続け、PRW-7000の大胆なデザインへと昇華される。」とありますが、プロトレック初のアナログ搭載機種は本機種PRT-50では?と思います。(また下に出てくるPRT-70もアナログ時計搭載機種です)。一応、PRT-50の熱烈なファンとしてそんなことを記載しておきます。

独自のセンサー - テクノロジー - プロトレック - 腕時計 - CASIO
3つの小型センサーで方位、 気圧/高度、温度を腕時計で計測。刻々と変わる自然現象を的確に感知する プロトレックのコアテクノロジー。 トリプルセンサーVer.3では、計測精度を高めることで、より速く、正確な気圧/高度計測を実現。

 

PRT-60

前述のPRT-50から雰囲気や機能がガラリと変わったモデルです。

気圧・標高・温度の計測機能があるのはPRT-30やPRT-50と同じ。PRT-40にはあった方位計測機能はありません。そしてPRT-60ではトレッキングカウンターを搭載しました(写真左)。これは歩数カウントし、歩幅と掛け合わせ移動距離を出す機能です。この機能をPRT-60以降に搭載されたPRO TREKはほぼ無い(?)と思われ、非常に珍しい機能です。その他、世界各地の現在時刻を知るワールドタイム機能(写真真ん中)が搭載され、また液晶の濃さの設定を変えるコントラスト調整(写真右)が可能になりました。一方でこれまでの全モデルに搭載されていたストップウォッチ機能は省かれ、デジタル時計としての機能は退化したところもあります。新たな機能を取り入れ、今までの機能は取り去る、、、開発も大変だったのだろうなと思います。

本機もPRT-600など派生モデルがあります。

PRT-70・PRT-71

PRT-70はデジタルとアナログの同時表示モデルですが、先述のデジアナ機のPRT-50とも雰囲気が違うデジタル/アナログ表示機種です。本機種で初登場となったアナログの文字盤にデジタルの小窓を作って表示するのは2020年現在のPRO TREKのアナログ機の主流に通ずるものがあります。

写真左がPRT-70、右がPRT-71。見た目は若干違いますが機能は一緒です。
気圧・高度・温度計測可能です。これらの情報は文字盤下部の小窓に表示されます。かなり小さい文字でデジタル情報が表示されるので老眼の方には辛いか。。。PRT-60では省略されたストップウォッチ機能は再登載され、さらにタイマー機能が搭載されました。

本体はかなり小さく、PRT-30と良い勝負の小型モデルで、デザインも洗練されていると思います。個人的にはPRO TREKの各モデルの中でベスト5に入るくらい好きなモデルです。

PRT-XX2桁モデル最後のモデルです。

PRT-1400

公式の「歴代の軌跡」サイトにも掲載されているモデル。

見た目はDPX-510やPRT-40と似ていますが、機能もほぼ一緒です。方位計測(BEARING)ボタンとライトのボタンの位置関係がPRT-40より前に出たDPX-510と同じ位置に戻っているのが面白いです。

本機種は6000mまで標高計測の対応をしたモデル(これまでは富士山を前提に4000mまでを想定していた)

PRT-1400の特徴で忘れてはならないのが、この裏蓋

ここまでロゴや文字をガリっと彫り深く作られているのはPRT-1400だけです(私が知る限り)。裏蓋だけでもかっこいい。

 

さて、1999年に発売されたPRT-1400をもって、90年代のPRT-XXモデルは幕を閉じ、2000年代からはPRG-XXモデルになりました。公式の「歴代の軌跡」サイトによると、2000年にPRG-XXモデルの最初としてPRG-40が発売されます。これまでのPRT-XXシリーズからがらりと雰囲気を変え、視認性の高い大型2層液晶を採用し、また各種フィールド情報をダイレクトに計測可能なようにボタン配置がなされました。これ以降、しばらくはPROTREKのフラッグシップモデルは大きくてごつい時計になっていきます。

また太陽光充電機能や電波時計機能も搭載されるという進化を遂げていくのですが、長くなってきたので、これ以降はコーナーを改めようと思います。

このコーナーの続き、PRO TREK紹介第2弾~2000年以降のモデルの紹介はこちら↓

CASIO PROTREKの歴代各モデルを勝手に紹介&機能比較②(2000年代モデル編)(PRG-40・PRG-50・PRW-1000・PRW-1300・PRW-1500など...)
CASIOのPRO TREKマニアが2000年代頃に発売された各モデルの機能を比較したり紹介したりしています。

 

PRO TREK各モデルの機能比較

各モデルの機能比較表です。

電波時計
太陽光充電
アナログ時計
方位計
気圧・標高測定
温度測定
日の出・日の入り時刻
タイドグラフ(潮汐グラフ)
ムーンフェイズ・月齢
ワールドタイム機能
アラーム機能設定数
ストップウォッチ機能
タイマー機能
防水性能(○気圧防水)
その他特記事項
DPX-500510
PRT-11 110
月の出・月の入り時刻表示可能
PRT-30 110
PRT-353 10
PRT-40510
PRT-4110
PRT-50110
PRT-60110
トレッキングカウンター機能
PRT-70 1 10
PRT-1400 10
電波時計
太陽光充電
アナログ時計
方位計
気圧・標高測定
温度測定
日の出・日の入り時刻
タイドグラフ(潮汐グラフ)
ムーンフェイズ・月齢
ワールドタイム機能
アラーム機能設定数
ストップウォッチ機能
タイマー機能
防水性能(○気圧防水) 
その他特記事項
PRG-40 510
PRG-50 110
PRG-60 110
PRG-70 5 5
PRW-1000○ 5 10
PRW-1200○ ○  10
PRW-13005 10
PRW-1500 20
PRS-200   5 10
PRS-400   510フィッシング
タイム機能
PRW-100  510
PRW-200 ○ ○ 4 10ヨットレースに対応したタイマー
PRW-5005 10
電波時計
太陽光充電
アナログ時計
方位計
気圧・標高測定
温度測定
日の出・日の入り時刻
タイドグラフ(潮汐グラフ)
ムーンフェイズ・月齢
ワールドタイム機能
アラーム機能設定数
ストップウォッチ機能
タイマー機能
防水性能(○気圧防水) 
その他特記事項
PRW-2000510
PRW-2500520
PRW-2600520
PRG-240510
PRW-5000510
PRW-3000510
PRW-6000510
PRW-7000

520
※月齢のみ

※方位計の「△」はアナログ時計と太陽とベゼルを使って、太陽の位置から方位が計測可能なモデルです。

個人的にまとめた表なので、誤りなどがあるかもしれません。あらかじめご了承ください。

PRO TREKの型番のアルファベットの規則

PRO TREKの型番のアルファベットの規則は以下のような感じです。一部例外があるかもしれません。○○は数字が入ります。

PRT-○○:太陽光充電機能なし・電波時計機能なし

PRG-○○:太陽光充電機能あり・電波時計機能なし(※PRG-40のみ太陽光充電機能なし)

PRW-○○:太陽光充電機能あり・電波時計機能あり

PRX-○○:2010年頃以降に出てきたPRO TREK最高峰ライン “MANASLU” シリーズの型番。当然、太陽光充電機能あり・電波時計機能あり

PRS-○○:海に特化したモデルのPRS-200PRS-400のみの型番。2021年5月現在、このアルファベットのモデルは二機種のみ(?)二機種とも太陽光充電機能なし・電波時計機能なし

 

PRO TREK各モデルを勝手に紹介コーナー 3部作

1990年代黎明期↓(このページ)

CASIO PROTREKの歴代各モデルを勝手に紹介&機能比較①(1990年代黎明期モデル編)(DPX-500・PRT-40・PRT-50・PRT-1400など...)
CASIOのPRO TREKマニアが1990年代に発売された各モデルの機能を比較したり紹介したりしています。

2000年代↓

CASIO PROTREKの歴代各モデルを勝手に紹介&機能比較②(2000年代モデル編)(PRG-40・PRG-50・PRW-1000・PRW-1300・PRW-1500など...)
CASIOのPRO TREKマニアが2000年代頃に発売された各モデルの機能を比較したり紹介したりしています。

2010~2020年代↓

CASIO PROTREKの歴代各モデルを勝手に紹介&機能比較③(2010年~2020年代モデル編)(PRW-2500・PRW-3000・PRW-5000・PRW-6000など...)
カシオから販売されているアウトドア向け時計のPRO TREKシリーズ。発売から25年以上経過するロングセラーのシリーズです。 そんなカシオのPRO TREKの各モデルについて、コロナの影響で外出ができず時間を持て余している5月の連休を使って、まとめて紹介&機能比較するコーナーの第3弾をまとめようと思います。 第3弾は2010年~2020年...

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