稚内から礼文島へ渡る~2022年5月北海道日本海側アザラシ紀行⑧~

礼文島(礼文町)旅・北海道

夜明けの宗谷岬で野生のゴマフアザラシの様子を観察してから、稚内から礼文島へ渡るため、稚内のフェリーターミナルへ向かいます。

稚内フェリーターミナル

ちょっと宗谷岬でアザラシに夢中になりすぎて、最後は小走り気味にフェリーターミナルに駆け込みました。礼文島行きチケットを買う最後から3番以内くらいの客にはなったと思います。。。

急いでいたので写真は超適当。。。

稚内のフェリーターミナル。まるで空港のようにきれいになっていました!

フェリーも色が変わってなんかかっこよくなっているぞ・・・。飛行機のようにターミナルからボーディングブリッジで乗船するような感じになっているし。

ちょっと気になって昔の写真を引っ張り出してきました。ハードディスク内にあった昔の稚内港の写真。今はとってもおしゃれになっていることがわかりました。↓は2007年3月の撮影。

稚内港出港&利尻富士が見えてきた!

私が乗り込んで、ほどなく出航になりました。定刻の6:30に稚内港を出港します。

朝早い出港時間ですが、中高年層を中心とした団体客が多くほぼ満席!まだ花の季節には早いと思いますが、この季節の礼文島に行く観光客も多くて何よりです。コロナで観光業は大変でしょうから。。。

礼文島まで約2時間の船旅。デッキに出て小さくなる稚内の街と航跡をぼんやりと眺める。

ノシャップ岬を回り、宗谷湾の外に出ると進行方向左手の洋上に秀麗な姿の利尻富士の姿を見ることができました。

昨日は抜海港からは全く利尻富士は見えずでしたが、今日は素晴らしくよく見えます。利尻富士は絵になる姿で、見えるとうれしい姿です。

洋上から1700mまで一気にそびえているのがかっこいい。

フェリー航路上でたくさんの海鳥を見る

礼文島近くになると無数の海鳥たちの群れが見えました。

↑こちらは翼の形から言ってミズナギドリの仲間だと思いますが、種名までは私にはわかりません(^^;

↓もシギの群れ。アカエリヒレアシシギ?

礼文島に近づくにつれ、、、利尻富士の西側(北海道と反対側・ロシア側)から雲がかかってきてしまいました。

定刻通り8:30頃に、礼文島・香深港に入港です。 

香深港は、以前来た時もこんな感じだったような気もするけど、でもボーディングブリッジタイプの乗り場ではなかったような気もします。(調べたら改増築されたようです。)フェリーターミナル後ろの背が高い建物のホテル礼文は以前来た時も建っていました。

礼文島に来ると、、、一刻も早く島内を周りたくなります。この3泊4日の北海道アザラシ旅の3日目のメインで旅のピークの一つなので、気合を入れて上陸します。

今回は朝のフェリーで来て、夕方のフェリーで稚内に戻る日帰り行程です。本当は2~3日くらい礼文島に泊まりたいものですが。。。

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