男鹿水族館GAOその6~ホッキョクグマ一家~

男鹿水族館の先回の記録はこちら。

男鹿水族館GAOその5~アザラシの給餌~
男鹿水族館の先回の記録はこちら。 給餌の時間が近づいてきたのでひれあし's館の地上部に急いで向かいます。 ゴマフアザラシの給餌はこの日は10:40~。 水面に出てきたアザラシの写真を撮っている人が多いですが、むしろアザラシにとっては今日のお客の面はどんなもんかいな、、、、という感じで客の面構えを観察しているのかもしれません。 もう一頭...

2013年現在、男鹿水族館でもっとも注目を集めている動物はこの動物でしょう。
ホッキョクグマ。。。
ただでさえ人気の高い生き物ですが、昨年末に赤子が産まれて可愛い盛りの子どもが見られるので人気者です。
お母ちゃんと子どもは同じプールで、走り回っていました。豪快に飛び込む母ちゃん。
ホッキョクグマも肉球が有るんですね。
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父ちゃんは一人隔離されたプール。活動的な母子と対照的に、ゴロゴロ寝ていました
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お父ちゃんの豪太のプール前。お客さん多い。
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転がる子どものミルク。微妙な顔で見つめるのは母ちゃんのクルミ。
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豪太の餌の時間。プールに浮かべられたのは秋らしく鮭が丸々一本。
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軽々と咥えて持ち上げ。
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あっという間に噛み千切って食べていました。ホッキョクグマの大きな体から見たら鮭一本にしても、人間にとってのシシャモくらいのもんかもしれません。
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さて、ホッキョクグマを見てこれで男鹿水族館は一通り見て回ったので、残り時間はひれあし’s館の美しいプールでアザラシどもを眺めて過ごすことにします。

男鹿水族館GAOその7~ひれあし's館のアザラシたち①~
先回までは男鹿水族館全般の紹介でした。先回の記録はこちら。 ここからは男鹿水族館ひれあし's館のアザラシに絞った内容です。 この男鹿水族館のアザラシ展示はすばらしく、見ていて飽きが来ません。飼育されているのは日本でもっとも多くの施設で飼育されている、つまりあまり希少さは少ないゴマフアザラシのみの展示ですが、それだけでも十分楽しめるとても良い施...

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